ぐっすり寝たいけど眠れないのは

ぐっすり寝たいけど眠れないのは

現在38歳の男です。
私は29歳の時に、自律神経失調症(所謂うつ病)を患いました。
その時はとにかく、眠れず、常に気分がふさぎ込み、仕事に対してもやる気が出ない時期でした。
心療内科に通いそこで薬を処方されました。
睡眠薬と抗うつ剤は症状が改善された現在でも手放せません。
原因としてはやはり、29歳で仕事もようやく軌道に乗り、休日出勤も自ら率先し、残業もほぼ毎日2時間行ってました。
当時勤めていた会社8時間定時で、残業の上限が2時間ですが、同僚の中でも2時間する人はほとんどいませんでした。
役職についてない人はほとんどが定時帰り、管理職でもせいぜい1時間くらいです。
それは仕事の大変さ、残業が余計に体に負担がかかる事を察知していたからだと思います。
私は管理職になったのが27歳の時で、その時は満ち溢れていて、残業2時間くらいなんて朝飯前だと思っていました。
その生活を1年続けた結果、精神崩壊し1週間仕事から離脱する事になりました。
それ以降は仕事自体、やる気が出ない為、残業どころか欠勤も多く、31歳くらいまで生きていくのもしんどいくらい暗黒時代が続いていました。
当時の会社を退職した後は、まだその症状を引きずっていた時期もあると思うのですが、仕事も上手くいかず、転職の繰り返しでした。
2年前の夏、激しいめまいが突然起こり、人生で初めて救急車に運ばれました。
時期が丁度、梅雨明けした日とぶつかった事もあり、病院側はただの熱中症と言われました。
私はそれだけじゃなく、ストレスに弱い性格も大きく関係しているのだと思いました。

最近は、夏以外の季節に関してはひどい時に比べたらだいぶ寝つきはよくなった方だと思います。
ただし、6月〜9月の間は毎年、不眠症に陥ります。
4時間くらいしか眠れない時期もあります。
その影響で昼間の集中力も低下し、めまいもひどくなります。
に加えて血圧も高いと医師から最近言われるようになりました。
2年前の夏に救急搬送され、その年の10月〜12月まで一人暮らしして初めて長期離脱をしました。
仕事も解雇されましたので、完全に自由の身です。
その時にまず、ストレスを減らす生活を心がけ、ストレスに負けない性格になるよう実践しました。
まず、医者が推奨する聞くだけで眠くなるヒーリングミュージックを聞いて寝るようにしました。
早速効果は出ました。
1日4〜5km歩くよう毎日実践しました。
そして、なるべく自然に触れ合う機会を作り、公園に行って、ただ木を眺めていたり、それだけでもリラックス効果は抜群です。
その他は男性にしては筋力が弱いと言われましたので、2年前の秋から筋トレは欠かさず行っています。
それでもめまいとかちょっと弱気になったりする時もありますが、2年前と比べたらだいぶ生きるのが楽しくなりました。
ですので、頑張っている人に伝えたいのは長時間勤務に耐えられる自身があったとしてもそれは若さだけで乗り切れる部分もあると思いますので、なるべく無理はせず、休みの時はしっかり休み、天気のいい日は外に出て自然と触れ合う時間が必要だと伝えたいです。
真面目が人程頑張り過ぎる傾向があるので、そこの加減を20代のうちに自己判断できれば、と思います。

 

続きを読む≫ 2017/12/01 00:55:01

40歳を過ぎたころから朝までぐっすりと熟睡することが少なくなりました。
夜中に、トイレに行きたいわけでもないのに、なぜだか目が覚めてしまうのです。
子供が部活に行くので朝も6時には起床しているにもかかわらず、寝つきも悪くなっていました。
良質な眠りができないことで、日中は体がだるく感じたり、精神的にもイライラとするようになりました。
そこで、眠りの質を改善するために私が行ったことは、日中に汗ばむほどの運動をすることです。
体を適度に疲れさせることが大切だと感じたのです。
これはある出来事がきっかけにありました。
夏休みに子供とプールに出かけて一日中、遊びに付き合っていた日の夜は朝までぐっすりと寝られたのです。
つまり、今の私は「体を使い切っていないのだ」と実感しました。
一日の中に必ず、運動作る機会を設けることはなかなか難しいのですが、日課にしてしまうと案外続けることができました。
私は、天気の良い日はウォーキングを行い、雨の日はおうちでDVDエクササイズやストレッチなどを一時間程度行いました。
昼間に運動していることで寝つきもかなり良くなり、本を読んで数分で寝落ちしてしまいます。
運動と同時に、寝る2時間ほど前から飲食を避けたことで、夜中にトイレに行きたくなることもなく朝までぐっすりと寝られるようになりました。

続きを読む≫ 2017/11/16 03:33:16

私は不眠症と過眠症に悩まされています。
最後に子供を出産したのが2年前で、出産後は育児の疲れなどから常時眠い過眠症状態が続いていました。
しかし、これは病気と言うよりもただの産後の疲れかと思いますが
その後、子どもと一緒に夜眠りにつき(夜9時くらい)トイレに行きたいために目が覚めると 2時・3時から全く眠れなくなってしまうのです。
早く寝ないと翌日疲れて辛くなると思い 焦って眠ろうとするのですが 考えれば考えるほどどんどん目がさえていき 朝まで眠れません。
夜中に目が覚めた時、体は疲労一杯で眠いと感じているにも関わらず 眠れないことが大変苦痛です。
また、眠れない時期がしばらく続くと 今度は 同じように子どもと9時くらいに眠りについて翌朝7時半になっても体がだるくて 起き上がれません。
起きなくてはいけないと わかっているのに目が開かず 頭が冴えて目が覚めるという状態になかなかならなくなってしまうのです。

 

交互に繰り返していることで より一層体が疲れていく感じもしますし 精神的にも疲れています。
眠ることを考えるだけでげんなりしたり 就寝時間が近づくことで「また 夜中に目が覚めて眠れなくなるんだろうな」という 憂鬱な気持ちになったりもします。

続きを読む≫ 2017/11/16 03:32:16