朝までぐっすり眠ることができない悩みを解決しました

朝までぐっすり眠ることができない悩みを解決しました

40歳を過ぎたころから朝までぐっすりと熟睡することが少なくなりました。
夜中に、トイレに行きたいわけでもないのに、なぜだか目が覚めてしまうのです。
子供が部活に行くので朝も6時には起床しているにもかかわらず、寝つきも悪くなっていました。
良質な眠りができないことで、日中は体がだるく感じたり、精神的にもイライラとするようになりました。
そこで、眠りの質を改善するために私が行ったことは、日中に汗ばむほどの運動をすることです。
体を適度に疲れさせることが大切だと感じたのです。
これはある出来事がきっかけにありました。
夏休みに子供とプールに出かけて一日中、遊びに付き合っていた日の夜は朝までぐっすりと寝られたのです。
つまり、今の私は「体を使い切っていないのだ」と実感しました。
一日の中に必ず、運動作る機会を設けることはなかなか難しいのですが、日課にしてしまうと案外続けることができました。
私は、天気の良い日はウォーキングを行い、雨の日はおうちでDVDエクササイズやストレッチなどを一時間程度行いました。
昼間に運動していることで寝つきもかなり良くなり、本を読んで数分で寝落ちしてしまいます。
運動と同時に、寝る2時間ほど前から飲食を避けたことで、夜中にトイレに行きたくなることもなく朝までぐっすりと寝られるようになりました。